トライアスロンルミナ4月号

トライアスロン解体新書 運営日誌
トライアスロンルミナ4月号

昨日、やっとトライアスロンルミナ4月号を手に入れる事ができました。

今回も近所の本屋さんでゲット。すぐに手に入るのは助かりますね。定期購読にした方が割安なんですが本屋さんに行くこと自体が好きなのでまぁ、毎回購入でいいかなと。

さて、今月の特集は Ride fast, Run Smart というタイトルでこれだけだと?という感じですね。内容はサブタイトルにもあるようにバイクポジションとランフォームのお話しです。

バイクポジションはBGフィットの話と宮塚英也さん&「オンザロード」店長の森谷店長との対談。

BGフィットの方は体の各部の長さや柔軟性を細かく測定してポジションを出すそうで、細かくやってるなぁという感じです。

ただ、体の柔軟性やフォームなんて日々変化するものなので、あまりこまかく数字にこだわるのも精神衛生上悪いんじゃないかなと(笑)

もちろんBGフィットは数字一辺倒な頭の硬いセッティング法ではなさそうなので、予算があるひとは一度やってもらってもいいかもしれませんね。

宮塚氏と森谷氏の対談は面白かったです。「バイクの基本はロード」というのは同感。

TTバイクは流行だしカッコイイのでいきなりでも乗りたい気持ちもわかりますが・・・色んな意味でバイクに乗る楽しさが感じられるのはロードの方だと思うんですよね。

ランの方はフォアフットのススメと金哲彦氏のお話。

金氏は嫌いだからほぼ読まず(笑)フォアフットは興味深く読ませてもらいました。

前足部での着地というとふくらはぎが疲れそうでどうなのかな?とずっと思っていたのですがその答えはSSCと呼ぶ動きにあるそうです。

細かいことは読んでもらうとして、僕自身はふくらはぎ〜アキレス腱をバネのように使うという意味ととらえました。

よくやりがちな「地面をつま先で蹴る」という動作はふくらはぎの筋力で体を進めることになるので疲労や筋肥大を招きます。

しかしフォアフットでは着地の衝撃を吸収ではなく「跳ね返す」ために筋肉や腱を利用するといイメージのようです。筋肉は縮んで力を出すのではなく、衝撃で伸ばされることに耐える方に使われます。

伸ばされることに耐えるように使うことを伸張性収縮と呼びますが、これは確かにエネルギー使用量はすくないですが筋繊維には大きなダメージを与えます。

実際、筋肉痛がおこるのは伸張性収縮を行った場合がほとんどですからね・・・

ただ、筋肉痛がそうであるように何回かくり返すと鍛えられて耐えられるようになると思います。

記事にも「フォアフットのドリルはふくらはぎやアキレス腱にかなり負荷をかけるとあります。」と書いてあるので重大なケガをせずにそこを乗り越えられるかどうかキーとなりそうですね。それから足首が硬い人の方が有利だと思いますよ。柔らかい人の方が最初大変なのではないでしょうか?

フォアフットで走っている人が踵を着けてしゃがめるかどうか検証したい(笑)

僕自身はケガの怖さがあって、我流でこれを取り入れる気にはならなかったです。ちゃんとコーチングしてもらいならがならやってみる価値はあるかも。

その他、竹谷賢二のトレーニング探訪や最後のインタビュー記事が面白かったです。知り合いの藤井さんがインタビューに出てたのが一番驚きました。やっぱり頑張ってる人は注目されるんですね〜。

別にインタビューに出たいとは思いませんが(笑)僕も頑張ろっと!

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