心拍計の電池交換は慎重に…

トライアスロン解体新書 運営日誌

年末頃から愛用しているGarmin ForeAthlete 305が心拍数を表示しなくなっていました。

こういう時は十中八九、心拍計の電極ベルト側の電池切れです。

前回交換した時期から考えると

「練習していないわりに(苦笑)早めになくなったな」

と少し違和感を感じましたが、そういうこともあるかな程度の認識でした。

そして、昨日電池交換しようとフタを外すと・・・

blog-hartrate-false-1

なんと中がサビサビに・・・

フタの密閉度が低くて水が内部に侵入し、腐食がドンドン進行。ついに動かなくなったようです。

内部まで錆がひろがっている感じだったので基板もダメそう(泣)

一応電池を交換して動くかどうかだけでも確認しようかと思ったのですが止めました。

理由はフタが破損していたからです。

このフタはよくあるプラスチックでねじ込むタイプですが、ねじ山の一部がポロッと取れていました。だから密閉度が低くて水が内部に侵入したんですね。

通常の使用で力がかかるところではないので、恐らく前回の交換の時に僕が強く締めすぎてねじ山を破壊したのでしょう。自業自得ですね…

このフタはOリング(ゴムのパッキン)を挟んで締め込むのでそれなりに固いです。過去に2回交換したことがありその時は問題無かったのですが今回はパッキンがずれた状態で無理やりねじ込んでしまったのかもしれません。

こういうフタを締める時はOリングの位置もチェックして慎重に締める必要がありますね。高い勉強代になりそうです。

本体のFore Athlete 305 の方も6年間使ってベルトは切れかけ、ボタンの反応もたまにおかしいことがあり、かなりくたびれています。ただバッテリーはまだ5,6時間もつのでアイアンマンにでも出ない限り問題はないです。

とはいえ、そろそろ買い換えろという事かもしれませんね…

 

 

 

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

関連する記事