2016年はもう一つのアイアンマンを目指します!?

トライアスロン解体新書 運営日誌
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さて、新年が明けて2016年になりました。

すっかりブログの更新をサボっていましたが、実は11月頃から筋トレにどっぷり漬かっており、トライアスロンの練習はアイアンマン終了後ほぼゼロです(苦笑)

なんで筋トレをやっているかというと、仕事関係で筋トレを勉強しているということもあるのですが、もう一つ密かな野望(?)があります。

昔、整体の患者さんに

「ホームページに趣味でトライアスロンやってるって書いてあったので、もっと筋肉隆々の人だと思ってました。意外と細いんですね」

と言われたことがあります。

トライアスロンは鉄人レースとも言われますが、鉄人という言葉から一般の人がイメージするのは筋肉隆々のたくましい人なのかもしれません。

なんせ、アイアンマンといえばこういう雑誌が出てますから(笑)

IRONMAN(アイアンマン) (2016年1月号)
フィットネススポーツ (2015-12-12)

あとアイアンマンで一番知名度が高そうなのはこれですね。

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その時は患者さんに

「ムダな筋肉つけても重くなってしんどいだけですからね。トライアスリートはみんなスリムですよ〜」

なんて言っていたのですが、筋肉ムキムキのアイアンマンになってアイアンマンを完走したら、アイアンマンのなかのアイアンマンかもしれないと思うようになりました(笑)

そんな思いを秘めつつ筋トレを本格的にやり始めると結構楽しくなってきて、ベストボディジャパンに出ても恥ずかしくないぐらいまでは筋肉つけたいなぁと思うようになってきました。

こうなったら密かな野望を実現するために頑張るしかないかなと(笑)

ただ、先ほどの雑誌の表紙のお兄さんぐらいムキムキになるためには早くても1〜2年かかると思います。有酸素運動の力を伸ばすのは生理的な変化なので比較的早く変わりますが、筋肥大は物理的に筋肉を太くする必要があるので時間がかかるんですね。

さらにトライアスロンと筋トレを両立させたいところなのですが、有酸素能力を発達させるトレーニングと筋肥大させるトレーニングは相反するものになります。なのでガッツリ筋肥大させたいならなるべく筋トレに集中した方がよいです。特にロングに向けた長時間低負荷の有酸素トレーニングはかなり筋肥大を妨げそうです。

とはいえ、トライアスロンを全くやらないのもなぁ・・・

と迷っていましたが、今年はアイアンマンジャパンも無くなったし、この1年はオリンピックディスタンスに集中しようかなと。オリンピックディスタンスなら2ヶ月ぐらいでそれなりに仕上げられますし短時間・高強度の練習で何とかなるので筋肥大への影響も最小限に抑えられそうな気がします。

ということで2016〜2017年は筋肥大に集中してムキムキになり、その体を維持しながら2017年か2018年にアイアンマンを完走する、という意味があるのかないのかよくわからない壮大な計画を実現すべく頑張っていきたいと思います(笑)

ちなみにボディビルダーの方達のサプリメントや生理学に関する知識やノウハウは半端ないです。また解剖学も理解していないと狙った筋肉に効かせるトレーニングができません。

体づくりや体の使い方という意味ではトライアスロンにも役に立ちそうなことがたくさんあるので、そういうことも時々紹介できればと思います。

ということで、本年もよろしくお願いいたします。

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