アイアンマンジャパンに向けた練習計画その1

トライアスロン解体新書 運営日誌

本日、遂に思いきってアイアンマンジャパン洞爺湖にエントリーしてしまいました。

もう高額のエントリーフィーを払ってしまったからには後戻りできません(笑)

元取れるぐらいに楽しむために、今からしっかり準備をしていかなければなりませんね。

せっかくトライアスリート・トレーニング・バイブル(長いからこれからTTBと書くことにします)を買って勉強しているので、これを実践するかたちでトレーニングをすすめていこうかなと思っています。

TTBを買ったけど分厚すぎて挫折したヒトの参考にでもなれば良いかなと思います(笑)

まぁ、僕もTTBの方針でやることを途中で挫折してしまうかもしれませんけどね・・・

年間トレーニング計画の6ステップ

TTBで年間計画を次の6つのステップに分けて組み立てていく方法が説明されています。

  1. 今シーズンの目標を設定
  2. シーズン目標に向けたトレーニング目標の設定
  3. 年間トレーニング時間の決定
  4. 出場レースの優先度の決定
  5. シーズンを各トレーニング期に分ける
  6. 週間トレーニング時間を割り当てる

これを順番にやっていくことで年間のトレーニングの時間配分や練習内容がほぼ決まってしまいます。これを僕の場合に当てはめて順にやっていきたいと思います。

ステップ6が終われば今年の練習計画は完成しているので、あとはそれに向けて頑張るだけという状態になっている・・・はず?

今シーズンの目標の決め方

まずは今シーズンの目標を決めないと始まりません。

目標を決めるときに気をつけることは次の4つ。

  1. 測定可能
  2. 自分でコントロールできる
  3. 自分を高められる
  4. 肯定表現である

これは自己啓発書などでもよく書かれている内容ですね。

では、2015年シーズンの僕の目標はというと・・・

アイアンマン・ジャパンでハワイのスロットを獲る!

と書きたいところですが、これは今の僕の実力では目標ではなく夢といえるレベルのことです。なんせ、一番よく練習して調子が良かったときでも手が届かなかったことですからね。

「自分にリミッターをかけることはよくない」という意見もありますが、限界まで自分を追い込むような余裕が色んな意味で今はありません。

ですので、「頑張ったら何とか達成できるだろう」と確信が持てるレベルの目標を立てるのが無理せずモチベーションを維持するのによいかなと思います。

TTBでは「現実的楽観主義者」という言葉を使っていますが、まさにその通りかなと思います。

2015年のシーズン目標

ということで、2015年のシーズン目標は

アイアンマン・ジャパンを10時間45分以内に完走する

ということにしました。ちなみにアイアンマンのベストタイムは五島での10時間30分です。

この目標なら

  1. タイムなので明確に測定可能
  2. 順位を争うわけではないので自分でのコントロールできる範囲は広い
  3. 最高の状態になれば達成できるタイムだから自分を十分に高められる
  4. 完走する!と肯定的な表現

ということで、ポイントはバッチリ押さえられているかなと。

次回はシーズントレーニング目標について書きたいと思います。(シーズンとトレーニングを間違えていたので訂正しました)

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

関連する記事