プロファイルの新しDHバーはSベント派にはよいかも。

トライアスロン解体新書 運営日誌

Fleetっていうトライアスロンショップのメルマガでみかけたのですが、今シーズンからプロファイルからSベントタイプのバーで低いポジションを作れるDHバーV2が発売されるているようです。

これって地味に嬉しい話ですね。

最近のプロファイルのDHバーは、ハンドルの上にDHバーがあり、そのさらに上に肘パッドが来る仕様のものばかりでした。
例えばこんな感じのやつです↓

プロファイルデザイン T2+ エアロバー

プロファイルデザイン T3+ エアロバー

こういうタイプだと、肘パッドの位置がバーの分だけ上がる、つまり浅い前傾ポジションになってしまいます。もっと深いDHポジションにしたい場合、ステムを下げればよいのですが、

  1. すでにステムが限界まで下がっている
  2. ハンドル本体が下がりすぎる

という問題があります。首下がりのステムを別途購入すれば1の問題は解決されますが2は解決されません。

2の問題はDHポジション主体で走るなら別に良いのですが、国内のレースや普段の練習では圧倒的にハンドルですから、ハンドルが低すぎるとつらい場面が多くなると思います。

この問題の解決方法は簡単でハンドルの下からバーが出て、パッドがハンドルのすぐ上にくればOKです。

曲がりが深いバーならこういうの↓も発売されていました。Sベントタイプでも今は亡きT-MAGではこうなっているのですが、最近発売されてるT2は残念ながら違います。

PROFILE DESIGN(プロファイルデザイン) CarbonStryke(カーボンストライク) DHバ-

そんなSベントユーザーのためにかマルチフィットキットという名前でハンドル下からバーを出すブラケットが販売されていたのでやはり同じことを思う人は多かったんじゃないかと思います。

プロフィールデザイン(PROFILE DESIGN)マルチフィットキット

ただ、これにも落とし穴があります。T2でこれをつかうとSベントの曲がりが浅く、パッドとDHバーの落差が大きくなりバーを持ちにくくなるんですよね。

で、今回発売されたV2はハンドルの下からバーを出すことを前提にSベントの曲がりが深くなっています。ですのでマルチフィットキットを使った場合のように持ちにくくなることもなさそうです。

僕はT-MAGを使っているので特に必要ないですが、Sベントタイプが好きがもっと低いポジションにしたいなぁと思っている人には朗報ですね。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

関連する記事