インソール 「スーパーフィート」を導入してみました。

トライアスロン解体新書 運営日誌

アイアンマン70.3 セントレア常滑ジャパン直前に発症した足底筋膜炎。

1ヶ月経ちましたが、症状の回復はイマイチ。

当初は立つのも困難なぐらい痛かったですが、現在は歩いたりするのはほぼ問題なし。しかしランニングはまだできない状態です。

無理してレースに出たので余計に治りが悪いような気が・・・(苦笑)

一旦筋膜を痛めてしまうとやっかいですね。特に足の裏は常に体重がかかるので回復しにくいです。

そんな中、祖父江町でわかば接骨院をやっている鷲崎先生という方がスーパーフィートのスペシャリストで、

「足底筋膜炎の予防や回復にとても効果があるので是非使ってみて!」

と勧めていただいたのでスーパーフィートを導入してみました。

スーパーフィートというのはシューズのインソールのことで、以前から噂は聞いていて気にはなっていた商品です。

今回はオーダーメイドのカスタムフィットではなく既成タイプのトリムフィットをバイククシューズとランニングシューズの両方に使ってみることに。

バイクシューズとランシューズ

トリムフィットでも足に合わせて何種類もあるのですが、基本的には鷲崎先生に選んで頂きました。

バイク用はイエロー。アイススケートやロードバイク用として人気があるモデルだそうです。

superfeetイエロー

こんな感じで踵の形状が独特。

superfeetイエローのウラ

実際に使ってみると足裏全体でペダルが踏める・・・そんな感触がありました。

実はバイクシューズは少々大きめを買ってしまい、フィット感がイマイチだなぁとずっと感じていたのですが、このソールを入れる事でフィット感が大幅に改善。

さらにアーチの部分のサポートが心地よくなったこともあって足裏全体で踏めるような感覚になったのではないかと思います。まだローラー台練習でしか使っていませんが感触は良いです。

ランニングシューズの方はブルー。一番一般的なタイプですね。

superfeetブルー

こちらも、やはりアーチの部分のサポートが心地よいです。アーチのサポートと言っても土踏まずを直接圧迫するわけではないのですが、なぜかアーチが心地よい感じがするんですね。不思議なものです。

これも踵部分の独特の形状によるものなんでしょうねぇ。

superfeetブルーのウラ

まだ、走れないので効果はわかりませんが、このインソールを入れるだけで足底筋膜炎の痛みは和らぎます。

痛くなる前に使いたかったですね(苦笑)

何はともあれ感触はとてもよいので当面はこれでやってみようと思います。

脚のトラブルでお悩みの方は一度試してみると良いかもしれませんよ。60日の返品保証があるので万が一気に入らなくても安心なところもポイントです。

スーパーフィート公式サイト

ちなみに楽天やアマゾンだと安く購入できます。

 

ただ、こういうインソールはフィッティングが大切。

フィッティングの方法は公式サイトに詳しく書いてあり、自分でも出来ないことはないです。

でも一度は取り扱っているお店で指導してもらった方がよいかもしれません。 

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