今年も伊良湖トライアスロンに当選!

トライアスロン解体新書 運営日誌

今年も伊良湖トライアスロンのBタイプに参加できることになりました。

落選したら今シーズンはもうレース無しでいいかな〜なんて思ってたのですが、これはまだトライアスロンを頑張れという天の声かな?

目指せシード権!(10位以内)

という目標を持って昨日から練習を始めました。

まともに有酸素運動するのは7ヶ月ぶり。あと3ヶ月程度でどこまでいけるか、楽しみなような不安なような・・・

まぁ、体がすっかり普通の人にリセットされていると思うのでゼロからやるつもりで色々試していきたいと思います。

 

今のところ考えているのは、昔懐かしのマフェトン理論に真剣に取り組んでみようかなということです。

最近、トライアスロン始めた人は聞いたことないと思いますが、1990年代にはトライアスロン界で大ブームになった(?)トレーニング理論です。180公式というものを利用して心拍数を設定し、それを守って練習するというもので、食事法の考え方も独特です

どういうわけか、今はほとんど話題に挙がらなくなってしまいました。なぜなんでしょうね?

 

どうして、マフェトン理論を見直す気になったかというと、去年の夏頃から仕事で糖質制限の勉強をするようになったことがきっかけです。

糖質制限というのはマフェトン理論の2週間テスト全く同じですし、糖質の過剰摂取はよくないという主張も同じ。

ひょっとして、スポーツマン向けの糖質制限がマフェトン理論の食事法になるのでは?と考えるようになりました。

昔マフェトン理論に取り組んだときは心拍トレーニングのことばかり気にして食事法については全く無視していました。

しかし、今の生理学の知識で見直すと、食事法にも取り組まないと180公式のトレーニングがただのLSDになり、本来の効果を発揮できないのではないかと思えてきたのです。だから結果もイマイチだったのかも。

ということで、温故知新じゃないですが、マフェトン理論に厳格に取り組んでみようかな〜と計画中です。

 

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