X-LAB カーボンウィングレビュー 開封編

トライアスロン解体新書 運営日誌
カーボンウィング横

最近、忙しくてすっかりブログがご無沙汰になっていました。

先日購入したカーボンウィング、さっそく取り付けたのでレビューしていきたいと思います。

まずは開封の儀(笑)

パッケージはブリスターパックタイプです。商品がよく見えて良いですね。

カーボンウィングパッケージ

開封するとこんな感じです。

カーボンウィング同梱物

同梱物はこんな感じ。

カーボンウィング同梱物

取付ボルトは通常のサドルとカーボンレールのサドル用に2種類が同梱。カーボンレールは直径が金属レールより太いため長めのボルトが必要なんだそうです。同梱されているのが良心的ですね。それからXストラップが2つ。

通常サドル用の取付ボトルにはねじ止め剤が塗布されています。やはり振動でゆるむというトラブルがよく出るのかな?ただ、カーボンレール用のボルトには塗布されていません。僕のサドルはカーボンレールじゃないので気になりませんがそうでない人はちょっと気になるかもしれませんね。

内側から見ると下の写真のようになっています。ボトルケージの角度を買えたりオプションを取り付けたりするために穴がたくさん空いています。底は繋がっていません。

カーボンウィング内側

次は底から

カーボンウィング底面

長めのスリットはXストラップの長い方を通すためのものです。

重量は単体で55gと書いてありますが実測値はご覧のように69gあります。

カーボンウィング重量

こういうパーツは重量のバラツキが多いものですが2割ほども重いとは・・・。14g重いのは白い塗料が原因なのでしょうかね?受領を気にする人はブラックの方が良いかもしれません。

長くなってきたので、今回はこの辺で。次回は取付編です。

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