もうすぐ珠洲と伊良湖!バイクに積むドリンクの量を考える

トライアスロン解体新書 運営日誌

珠洲と伊良湖のパンフレット

最近忙しくてすっかり更新をサボり気味でした。

そうこうしている間に珠洲大会は来週、伊良湖大会は再来週に。

先日は伊良湖大会の名簿や要項も届きました。

やっぱり、事前にこういうのが届くとテンションが上がるし安心できていいですね。

昔からある大会ではこういうのがしっかりしていて、いよいよレースが始まるんだ〜という気持ちになります。

残念なのは最近できた大会。

簡素化が進んでいますね。ハガキ一枚だったりホームページ参照だったり・・・

まぁ、それはそれで良いのですが、その割に値段が安くないのが納得いかなかったりもします。(苦笑)

さて、伊良湖大会は今年も同じコースですが、バイクではエイドステーションが復活したようです。去年はエイドがなかったわけですが、Aタイプでは足らない選手が多かったのかも知れませんね。

また、エイドはピットイン方式になりスペシャルドリンクも用意できるそうです。

これはバイクに沢山ボトルをつけることが出来ない選手には朗報ですね。

さて、僕はエイドに止まるタイムロスが気になる人なので、ボトルゲージを沢山つけて補給食やドリンクはできるだけバイクに積むようにしています。

レース前の装備

そして、必要なドリンクの量は基本的には距離よりも時間で計算

ポイントとしては、トライアスロンではスイムから上がった時点で水分を失っているます。さらに、後に続くランのことを考えてもバイク単独の練習よりもドリンクは多めに用意するようにしています。

2009年の伊良湖では満タンのボトルがいつの間にか落ちてしまっていたことがありました(泣)おかげでバイク中盤でドリンクが底をつき、その後のランがとてもしんどかった経験があります。ヘタをするとランで脱水になりますからね。多すぎるぐらいの方が安全です。

僕の場合はレース中は10〜15分間隔で飲み、40〜50分で500ml飲み切ってしまいます。オリンピックディスタンスの距離だと1時間〜1時間5分ぐらいかかるのでボトルは2本必要になってきます。

ですので伊良湖大会のBタイプなら2本必要という計算になります。

来週出場する珠洲大会は距離は100km、アップダウンの激しいコースなので3〜3.5時間はかかると思います。そうするとボトルが4〜5本ぐらい必要な計算になりますね。僕のバイクには4本ボトルを装備できるのでエイドに1度止まる必要があるかないかのギリギリということになります。これは当日の暑さしだいですね。

ただ、フルにボトルを装着した状態だとバイクがかなり重くなり登りに不利です。珠洲のように登りがきつい大会ではバイクが得意でない場合は、ボトルは少なめにしてエイドで補充するという考えの方がよいかもしれませんね。

こういう事を色々考えながレースの準備をするのがトライアスロンの面白いところです。

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