結ぶ必要のない靴ひも「Xtenex」を導入!

トライアスロン解体新書 運営日誌

結ぶ必要のないシューレースというキャッチコピーで宣伝してる「Xtenex」(エクステネクス)を購入してみました。

Xtenexパッケージ

お値段は2000円。普通のゴムのシューレースは1000円ぐらいだが倍の値段です。

色は沢山種類があるのですが、汎用性を考えて白色にしました。値段が高いですからね・・・

長さは75cmです。

基本はゴムのシューレースなのですが節が等間隔についてます。かなり怪しい雰囲気ですね(笑)

Xtenex外観

ですがが、この節こそが最大のポイント。

普通のゴム紐だと締め付け具合は全体的にしか調整できません。しかしXtenexではちょうど穴にこの節が引っかかるので、穴ごとにこまかく締めつけ具合を調整できるんです。ですので足とシューズのフィッティングがより最適にできるはず!

で、ポイントになる節ですがふつうの状態では下の写真のようになっていますが・・・

Xtenex通常状態

左右から引っぱると真っ直ぐになります(下の写真↓)

Xtenex引っぱった状態

シューズに通すときはこの状態にしないと通せません。

ポイントは左右から引っぱること。片方だけ引っぱっても節が無くなりません。両端を引っぱりながら穴に通していくのは最初は難しいですがコツを掴むとサクサク通せるようになります(とはいえ、普通の紐よりもかなり通しにくいです)

問題なのは紐のテンション。節の数をいくつにするのが良いかさっぱりわかりません。

ですので最初に通すときはシューズを履いて締めつけ具合を確認しながら紐を通していくことをオススメします。後で大きく調整するはめんどくさいですからね。

僕は最初はシューズを履かずに通し始めましたがすぐに「これじゃぁダメだ」と思い履きながら通す方針に変えました。

ちなみに今回使ったシューズは裸足履き用に小さめサイズで購入したターサーです。

ターサー(普通の紐バージョン)

Xtenexを通したのがこちら!

ターサー(Xtenexバージョン)

余った紐は適当に通してあります。

最初は普通のゴム紐と同じような締めつけ具合にしたましたが、実際に走ってみるときつすぎました。節が引っかかるので普通のゴム紐ほど伸びないようです。

とうことで走りながら調整をくり返してだんだんと適度なフィット感がでるようになってきました。全力で走ってもゴム紐のようにゆるむ感じがほとんどありません。

脱いだり履いたりも、普通のゴム紐とほぼ同じ感じでできます。

最初の調整はめんどうですが、一度調整するとそれ以降はいつも同じフィッティングになるのは確かなようです。これは普通のゴム紐よりもオススメできそうですね。

ただ、最初のきつすぎる状態でしばらく走ったせいで左足の甲が痛くなってしまいました。最初はゆるすぎるぐらいに設定して、走りながら徐々に調整していった方が良さそうです。

もし、これから買う人がいたら注意してくださいね。

ちなみに店頭に置いているところは少ないので通販の方がよいと思います。本家のサイトや楽天でも販売されていますがどこも定価(単色:2100円)です。下記のアマゾンだけ少し値引きされています。

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