トータルイマージョンスイムのその後

トライアスロン解体新書 運営日誌

12月から意識して取り組み始めた「本を読んだだけトータルイマージョンスイム」

正月から風邪をひいて3週間ほど泳がない日が続きましたがその進捗をご報告。

ドリルの時はなんかいい感じ・・・

と感じるのですが、実際の泳ぎに結びつけようとするとうまくいかない日々が続いています。まぁ日々って言うほど練習してませんが(苦笑)

ゆっくり泳ぐ時は、腰から動く(ローリングしたときにリカバリー側の腰が浮いてくる)イメージをもって泳ぐと、キャッチのときに手に体重が乗ってきて前に進もうとする感覚があるのですが・・・

そこからスピードを上げようとすると徐々にいつもの腕力で掻く泳ぎになってしまいます。

とはいえ、3週間ぶりに泳いで400m×3本の最初の100mは全部1分30秒程度で泳げているので僕の実力的には悪くはないです。疲労感も腕だけでなく、わき(広背筋・大円筋)あたりにも出ています。

このことから考えるとストロークは腕だけでなく体幹も使うように変わってきているのではないかと思います。

腕でグイッと水を掻くイメージを無くす必要があると思うですが、長年染みついたクセはなかなか抜けませんね。

ここを乗り越えられたら一つ上のレベルに行けるはずなのに・・・

あきらめずに頑張ります。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連する記事