トレ日誌[14/06/01]強化週1週目【バイク】

トライアスロン解体新書 運営日誌

今日(6月1日)から本格的にマフェトン理論に沿ったトレーニングを開始します。

一番最初の今日は、MAFテストをすることにしました。

MAFテストというのはMaximum Aerobic Function Test のことで、180公式で計算した心拍数を守って最大限にペースを上げて走るテストです。

これを3〜4週間毎に行うことで順調にエアロビックベースが作られているかを確認します。この伸びが止まった場合は、プラトーという停滞期もしくはオーバートレーニングが考えられます。

予想としては今まで全く練習してなかったので、この3ヶ月の間は何をやっても順調に上がっていくだろうと楽観的に考えていますがどうなるでしょうね。

MAFテストのやり方

やり方自体は難しくありません。

  1. 十分なウォーミングアップを行う
  2. 180公式の心拍数を守る
  3. 毎回できるだけ同じ条件(コース・気温・時間・風)になるうにする

あたりを注意してあとは10分ぐらい頑張ればよいです。

一番問題になるのは3番目の同じ条件だと思います。コースと時間は自分でコントロールできますが気温や風は自然が相手でなかなか難しいです。

マフェトン理論の本ではランニングのよるMAFテストの例しか書いてありませんが、理論的には水泳でもバイクでもできます。

そうなると、バイクのローラー台がもっとも条件を統一しやすいですね。僕はコンピュトレーナーを持っているので12分間の平均ワット数を指標として行うことにしました。

パワーメーターが無い場合、ローラー台で何を指標にするか難しいかもしれませんが、平均速度でもおそらく大丈夫だと思います。

MAFテストの結果

15分 アップ
12分 MAFテスト
15分 ダウン

で行いました。

アップを十分にしておかないと、MAFテストの最初の段階で心拍数がなかなか上がらず突っ込み過ぎになります。

今回は15分しっかりアップをしましたが、MAFテストを始める前のセッティング(コンピュトレーナーのキャリブレーション)に時間を掛け過ぎてしまい心拍がすっかり下がってしまいました。次回からやり方を少し変えて、アップ終了後すぐにMAFテストに移れるようにしたいと思います。

そんな状態だったので最初の2分間はなかなか目標心拍まで上がらずオーバーペース気味で突っ込んでしまい、その後は上がり過ぎた心拍数を下げるためにかなりペースを下げる羽目に。簡単そうでなかなか難しいテストです。

そして、オチとしては測定結果のデーターが保存ミスで消えてしまいました(泣)

ただ、何となく記憶に残っているのは155Wだったと思うので、とりあえずこれが1回目の結果と言うことにします。コンピュトレーナーはたまにデータの保存に失敗するんですよね・・・(最新版は大丈夫かもしれません)

3ヶ月後にどこまで上がっているのか、楽しみ半分不安半分です。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

関連する記事